老後に欠かせないものとは? 五十代からの筋肉サプリ

 

五十代でも健康な肉体維持のために。おすすめ筋肉サプリをご紹介します。

老後がそろそろ気になってくるのが五十代です。

 

運動不足が気になり、そろそろ何かを始めようと思っている人も少なくないでしょう。

 

しかし、運動とひとくちにいってもいろいろあります。

 

さらに、健康な老後を送るためには体力はもちろんのこと、体の筋力や柔軟性も重要となってきます。

 

たとえば、介護生活を余儀なくされてしまう原因のひとつが転倒です。

 

これは、転ばないようにふんばる筋力や柔軟性が失われてしまうため、起こりやすくなる事故といえます。

 

何もしなければ年とともに筋力は少なくなるばかりです。

 

したがって、疲れやすくなってきた、また、なるべく動きたくないなど体力や筋力の衰えを改善するには筋力トレーニングがおすすめです。

 

筋肉は手に入れられる!

 

筋肉トレーニングというと、ボディビルダーのように見せる目的でムキムキの筋肉をつけるためのものと思われることが多いです。

 

一方、体の若さを保つためにも非常に有効な方法といえます。

 

トレーニングジムに通うのもよいですし、あるいは自宅で手軽に始めることもできます。

 

始める上で大事なのは、最初は軽めの負荷で行うということです。

 

自分の筋力に合わせた無理のないところから、徐々にレベルアップしていきましょう。

 

五十代でも健康な肉体維持のために。おすすめ筋肉サプリをご紹介します。

筋トレを続けていると、次第に見た目も引き締まって若々しく見えるようになります。

 

また、運動をすると同時に、食生活にも少し気を配れば筋力アップへの近道となります。

 

普段の食事で良質なタンパク質やビタミンを取り入れるように心がけましょう。

 

ただ、五十代は食も細くなってくる年代なので、食事でカバーしきれないものはサプリメントなどを活用するのもおすすめです。

 

筋肉というとプロテインが有名ですが、イチオシなのがアミノ酸系のサプリメントの「HMBサプリ」です。

 

これは、筋トレと併用することで筋肉増強を促進してくれます。

 

プロテインより効率がいい!?HMBとは何か
タンパク質を分解すると20種類のアミノ酸となります。

 

アミノ酸の中でも筋肉作りには欠かせないものがロイシンです。

 

HMBとは、ロイシンが体内で代謝されたものです。

 

高タンパクな食事を取ればロイシンが摂取できるように思われてしまいがちですが、食事から摂るロイシンが体内でHMBに変わる率はわずかです。

 

それで、トレーニングに見合うほどのHMBを取り入れるためには大量のタンパク質を摂り、さらにロイシンに変えなくてはなりません。

 

しかし、HMBサプリならすでに吸収されやすい形になっているので、体内で効率よく利用されます。

 

このように、筋トレとHMBサプリは、トレーニングによる筋肉の損傷を起こりにくくし、その上回復も早めてくれるというベストな組み合わせなのです。

 

50代の肉体維持・体験談 No1

 

私の場合、複数の勤務先があり、同じ通勤経路を取らないこともあり、それを利用して身体作りとしてこの春からウォーキングをしています。

 

主な勤務先の週3日の通勤の時は、自宅から最寄り駅までの15分から20分程度の距離をウォーキングしています。

 

勤務先が異なる他の1日は、自宅から片道30分程度の一つ先の駅までと勤務先の電車の最寄り駅から勤務先の往復(こちらも片道30分程度)もウォーキングをしています。

 

また、週3日程度ですが、片道徒歩30分程度の距離のスーパーまで往復ウォーキングをしています。

 

いずれもウォーキングをする時は、周りの景色を楽しみながら、「速すぎず遅すぎず」の一定の速度にするように心がけています。

 

 

 

五十代でも健康な肉体維持のために。おすすめ筋肉サプリをご紹介します。

身体作りや健康の維持は、大切だと思っています。

 

しかし、仕事や家庭、子育てや実家の親のことなどがいろいろ重なり、ジムなどに通う時間がうまく取れずにいました。

 

昨年、ふとした事で実家の母が骨折をし、年齢の割にお医者様が驚くような回復をしました。

 

母は、常に、日常生活の中で、趣味のガーデニングで身体を動かしたり、買い物も歩いて行くように心がけていた事が、回復の早さにつながったのではないかと思いました。

 

また、たまたまお話を伺うことができたお医者様から、極力歩くことが、身体作りの基本であるとも教えていただきました。

 

そのことをきっかけに、まず、自分のペースで可能な身体作りをしようと考え、通勤時や買い物の時に、ウォーキングをするようになりました。

 

50代の肉体維持・体験談 No2

 

自宅から自転車で15分ほど走った場所のスポーツクラブのヨガ等のレッスンに通っています。

 

頻度は多い時で1週間に3回、少ない時で1回です。

 

電車でも行く事ができるのですが、駅までが徒歩15分なので主に自転車で通っています。

 

ただ雨が降るとどうしても休みがちになります。

 

当初通い始めた頃はヨガのレッスンの後でマシントレーニングもしていましが、よく考えてみると、自転車で往復30分、坂道も含んだ道を走ることになるので、それは必要ないかと思い、今年に入ってからはヨガやピラティスの1レッスンを受けるだけにしています。

 

1レッスンは60分と75分がありますが、主に75分のレッスンに入っています。

 

ヨガはホットヨガではなく普通のヨガで、終わったらうっすら汗をかく程度の内容です。

 

燃焼系のドリンク剤を飲んでいたこともありますが、飲んでいない時との差が自分では感じられなかったので、今はスポーツ時には水やスポーツドリンク以外は何も飲んでいません。

 

というのもそんなに太っているわけではないので、燃焼系も必要無いのかと思っています。

 

ヨガやピラティスを行っていることの目的は、肩こりや腰痛の予防の為だからです。

 

一週間に一度もスポーツクラブに行かないと、血行が悪くなるのか、普段通りの生活をしていても肩こりや首筋のこりを感じることが多いです。

 

肩がこってきたと思ったら、家でもマットを広げてストレッチやヨガをしています。

 

普段から心がけていることは掃除やペットの世話などでできるだけ身体を動かし、じっと同じ姿勢を取り続けないように心がける事です。